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2006年 09月 30日 ( 1 )
大脱走 プチ行方不明
犬が脱走して

息子が脱走して

とくれば

自分が脱走した話。

現在は建て直した西内保育園。
このblogのライターたる宿六達が出た保育園だ。
入り口に鉄の柵があった。

父親が言ったことがある「アレはお前がつけたようなもんだ」

そう............よく脱走したのだ。
一度は覚えている。
逃げ出して数十メートルも行かないうちに先生に捕まったのだ。
その時は裏の土手の方から出た覚えがある。
先生に諭されて戻った覚えがある。

別にいやで逃げ出したわけではないと思う、単純に帰りたかったのだろう。

「人は人 ボクはボク」 って感じだったんだろう。
今から察するに。
どうもそれっぽいことを別件で先生に言った事があるそうだし。

保育園から家に電話が行き「そっちの方に行きましたから」ということもあったそうだ。
そっちと言っても2.5kmもある(苦笑)
当然先生も追いかけて来た。

まぁ、鉄柵は俺がいた頃 あたり に付いたらしい。
(この辺は父親も曖昧な様だが)

そんな年の頃だろうか、プチ行方不明もあったそうだ。
当時の愛車は三輪車の後ろにもう一つ荷台みたいなのを牽引しているタイプ。
三輪車のトレーラーとでも言おうか。
それとともにいなくなっていたと言うのだ、俺は覚えていないが。

散々探した そうだ。

そうしたら上田の方から車で帰ってきた近所の人が「○○ちゃん、ずっと下の道端にいたよ。」
と教えてくれた そうだ。
慌てて連れ戻しに行った そうだ。

今で言うならば温泉街を抜けた上田側の信号の100m程下の所。
当時は路側帯部分の溝に蓋がなかった。

三輪車をほったらかして、溝に足を入れて掘りごたつ状態でいたそうだ。
今ならばとんでもなく危険だ。
(当時も褒められた状態ではないが)

一人で山の方を向いて呑気に朗々と歌を歌っていたそうだ。

まぁ人騒がせな子供だったらしい。
先生も手を焼いたろうな。
by yadoblog | 2006-09-30 11:07 | NCB