足元を見る・・・・・必要なし
帰省後「家に慣れた」と思ったことがある。
もちろん「人間関係に慣れた」ということではない。
「物理的に慣れた」ということだ。

布団などを抱いたまま階段を下りたりする時に、足元を見ずに下りられるとそう感じる。
階段の深さや幅に慣れたということばかりではない。

周りの壁や天井との間・空間の感覚で「踊り場だな」「廊下だな」と分かる。

特にそれが出来るように意識して暮らしているわけではないが、いつか自然に分かった時に「この家に慣れた」と思う。



そのくせ、つまらない所でつま先をぶつけて痛みにうなったりする。


後で、後で、と思っていながら.....ペナルティ+1
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by yadoblog | 2007-07-30 06:07 | NCB
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