温泉を愛する全ての人と、そうでもない人へ
by yadoblog
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大脱走 プチ行方不明
犬が脱走して

息子が脱走して

とくれば

自分が脱走した話。

現在は建て直した西内保育園。
このblogのライターたる宿六達が出た保育園だ。
入り口に鉄の柵があった。

父親が言ったことがある「アレはお前がつけたようなもんだ」

そう............よく脱走したのだ。
一度は覚えている。
逃げ出して数十メートルも行かないうちに先生に捕まったのだ。
その時は裏の土手の方から出た覚えがある。
先生に諭されて戻った覚えがある。

別にいやで逃げ出したわけではないと思う、単純に帰りたかったのだろう。

「人は人 ボクはボク」 って感じだったんだろう。
今から察するに。
どうもそれっぽいことを別件で先生に言った事があるそうだし。

保育園から家に電話が行き「そっちの方に行きましたから」ということもあったそうだ。
そっちと言っても2.5kmもある(苦笑)
当然先生も追いかけて来た。

まぁ、鉄柵は俺がいた頃 あたり に付いたらしい。
(この辺は父親も曖昧な様だが)

そんな年の頃だろうか、プチ行方不明もあったそうだ。
当時の愛車は三輪車の後ろにもう一つ荷台みたいなのを牽引しているタイプ。
三輪車のトレーラーとでも言おうか。
それとともにいなくなっていたと言うのだ、俺は覚えていないが。

散々探した そうだ。

そうしたら上田の方から車で帰ってきた近所の人が「○○ちゃん、ずっと下の道端にいたよ。」
と教えてくれた そうだ。
慌てて連れ戻しに行った そうだ。

今で言うならば温泉街を抜けた上田側の信号の100m程下の所。
当時は路側帯部分の溝に蓋がなかった。

三輪車をほったらかして、溝に足を入れて掘りごたつ状態でいたそうだ。
今ならばとんでもなく危険だ。
(当時も褒められた状態ではないが)

一人で山の方を向いて呑気に朗々と歌を歌っていたそうだ。

まぁ人騒がせな子供だったらしい。
先生も手を焼いたろうな。
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by yadoblog | 2006-09-30 11:07 | NCB
風邪
久しぶりに、風邪をひいた。

寝込む程ではないが、すっきりしない。
もうそろそろひき始めから一週間になる。

咳と鼻水・・・・

気分が滅入る

by galapago
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by yadoblog | 2006-09-29 21:58 | galapago
大脱走2
夜香さんのブログを読んでから、

「大脱走のマーチ」のサビの部分が頭の中から離れない。

ちゃちゃっ ちゃちゃーちゃちゃちゃっ

おもわず口ずさんでいる自分に気がつく。



大脱走といえば、

うちは2番目の息子がしょっちゅう脱走する。

朝、起きるともうすでにいない。

パンツ一丁で小川に入ってカニを採っているか、

虫を探しに鹿教湯を放浪しているか、

横○商店にあがりこんで、わが家以上にくつろいでいる。



私も、脱走から帰ってきたら、叱るのではなく

誉めてみようかなあ。
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by yadoblog | 2006-09-28 18:22 | ・むね・
大脱走
昨日、衛生で映画「ブリット」をやっていました。
最後の方しか見られなかったのですが、
スティーブ・マックィーン、久しぶりに見ました。

スティーブ・マックィーンというと「大脱走」のイメージが強く、
特に最後の方、マックィーンがバイクで逃走を図るシーンは
子供心にも格好良く、強く印象に残ってます。

この「ブリット」でもマスタングによるカーチェイスをやっていました。
そういえば「栄光のル・マン」にも出てたな。この人。

きっと車やバイクの好きな俳優さんなのだろうと、
勝手に解釈することにして本題へ。

うちでは犬を飼っている。

この犬が若い頃は良く脱走をしていた。

っと言っても原因はだいたいこちらの不注意なのだが、
逃げたらなかな帰ってこない。

何時間もたって、お腹がすくとひょっこり帰ってくる。

「お前はスティーブ・マックイーンか!」

そう言っては帰ってくるたびに犬の頭をはたいて叱っていました。

子供の頃に見た「大脱走」おかげで、
脱走と言えばスティーブ・マックィーンと連想してしまうんですよね。

脱走するのはこちらがいけないので、
犬に責任は無いけど、
逃げたらすぐに帰って来きてくれないと困るので、
逃げるたびに何度も何度も叱りました。

でも効果が無く・・・。

これはうちのしつけが悪かったかと思っていたら、
あるときテレビで、犬が逃げても帰ってきたらほめて下さい。
と言っていた。

叱ると、よけい叱られるのが嫌でなかなか帰ってきません。とも。

それからは脱走して、帰ってくるたびに頭をなでて
「良く帰ってきたな。」とほめると。

徐々に脱走してもすぐに帰って来るようになりました。

今でも帰って来たときにたまに
「お前はスティーブ・マックィーンか」と言いながら、
ぽんぽんと軽く頭をはたいています。

もちろん叱る意味でなく。
犬はうれしそうに目を細めてされるがままにじっとしています。

「大脱走」でもマックィーンはけっきょく収容所に
戻って(戻されて)来ましたしね。

ちなみにうちの犬、メスなので、
「スティーブ」と言われるのは嫌なようです。

by 夜香
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by yadoblog | 2006-09-27 22:08 | AIC
星屑の系譜
部屋の窓の上にスズメバチの巣発見。
もうサッカーボールくらいになってる。 ⊂(_ _⊂⌒⊃
2~3年前にも同じ所に作られた気が・・・

2~3年前の時は、役場(当時丸子町)に相談。

丸子町役場には“なんでもやる課”は無いとの事。

はちおじさんを呼べとの事。

はちおじさん 宇宙服で登場。

一撃で瞬殺。

っで、蜂の巣の駆除代結構かかりました。
っので、今回は駆除代ケチって自分で駆除試みてみました。

因果な商売ですね。スズメバチの巣ごとき怖がってはいられません。

用意するものは、キンチョールと鉄の棒とハエたたき。|∀・)b

鉄の棒で蜂の巣のくっ付いてる板を、ドガッ!!
死ぬかと思たよ。(ノД`)
これ↓、戦利品。
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(とても軽くて、こ洒落た帽子にしてもよし。ちょっとアフロを演出したい時にももってこいではないでしょうか)

ハチ騒いでたけど、巣が半分壊れてるから諦めてどっか行くだろう。っと思って次の日見たら上半分の巣の壊れた下埋めて再生始めてる。

え~諦めないの~

しょうがないので、上半分の巣もドガッ!!
死ぬかと思たよ。(ノД`)

ハチ騒いでたけど、巣全壊でこれで諦めてどっか行くだろう。っと思って次の日見たら飛び散って残った蜂の子の部屋の周り埋めて巣の再生始めてる。蜂の子5~6匹しかいないのにスズメバチ30匹くらいでがんばってる。

え~まだ諦めないの~

しょうがないので、仁王立ちでキンチョール乱れ撃ち。キンチョール2本全噴射。途中でキンチョール切れる。
死ぬかと思たよ。(ノД`)

そうか~ 家壊れても、子供数匹になっても、少しでも自分の子孫を残そうと諦めず努力するその姿。強いなぁ。

敵いませんなぁ~。こりゃ、いつか殺られるな俺。
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by yadoblog | 2006-09-26 21:26 | misc
まさに秋晴れ
昨日はおおよそ半年ぶりの太鼓の一日練習でした。

私自身太鼓の練習そのものに出れたのもおおよそ一ヶ月ぶり。
仕事仕事でまさにひきこもりの毎日でした;;

今日は久々にやってやるぞーなんて意気揚々と臨んだ訳でしたが、

半年ぶりの一日練習はそんな生易しいものでは無かった事を
改めて知る事となりました・・・

午前中は基礎練習を中心に行う訳なんですが、
これが頭を非常に使うんです。
頭で考えていると太鼓を叩く手がおろそかになり、
手に集中していると次にする事を忘れてしまう。

やってて思いました。

新手の脳トレみたいなもんです、まさにw

午前中で普段滅多に使わない脳が悲鳴を上げます。

午後~は主に曲の振り付け等の見直しを行いました。
今度は頭より体が悲鳴を上げます。

そしてアフターの飲み。
これが一日練習の疲れを更に更に加速させます(笑
ここは自分が控えればそれで済む事なんですけど・・・
どうしても控えられませんw

次の日、あれだけ忘れまいとしていた安協の街頭指導当番
の事をすっかり忘れていました。

ハッと起きたら既に立っていなければいけない時間でした^^;

って体が動かん・・・

数分遅刻しながらも何とか行けましたが。

一日練習恐るべし。


By 住民
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by yadoblog | 2006-09-25 09:31 | JMN
本日は 太鼓1日練習なり
とは言っても、仕事で参加出来ませんでした。
これを書き込んでいる少し前、「かなめ」の太鼓音が聞こえた(泣)
参加したかった。

さて、前回のつづきになると思いますが、宿六のメンバーで
松本に呑み・・・いや、月例の会議を行いましたが、お気に入りのバーへ行きました。
「サードマン」THARDMAN ・・・・スペルあってる????←誰かご指摘を(゜ε゜;)

ここは、年配のダンディーなマスターが切り盛り(表現がちと違うか・・・)してます。
自称6○才
大晦日には毎年、斉藤ホテルに宿泊しているんだとか。
店の雰囲気も良いのですが、マスターの良い感じがお気に入りの店でもあります。

お通しで、カニ缶のサラダ!ゆで卵 セットが付きます!
最初に相方(彼女では無く友人の男)とこの店を訪れた時、ビックリしました。
ゆで卵に!!カクテル 意外と合うんですよ。
相方は調子に乗って、ゆで卵4個おかわり してました(笑)
しかも、2人でお土産に ゆで卵1個づつ・・・

お支払いの額も、たいして無かったのに、赤字になるんでは??と心配して帰ったものです。
まぁ、マスターにビールおごったから良いか!

皆さんも訪れてみては いかが!
相変わらず汚い画像・・・妄想力で想像して下さい。

妄想で想像して暴走し衝動に動揺する妄想族 13
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by yadoblog | 2006-09-24 17:09
お彼岸
お彼岸なので墓参りに行ってきました。

団子をお供えして、線香あげて、周りを掃除して
最後に手を合わせているときに気づきました。

(あれ?ひぃじいちゃんの名前はおぼえているのに、ひぃばあちゃんの名前がでてこない。)

普段気にもしていなかったからよけいに分からない。

結局、家に帰ってじいちゃんに聞きました。
名前を忘れるなんて罰当たりな一日でした。
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by yadoblog | 2006-09-23 23:59 | 温泉見習い
ちょっと魚釣りでも
と、いう訳で

毎度行きつけの安曇野の管理釣り場(釣堀)に行ってきました。

天気もよく絶好の行楽日和♪
なのに男二人でドライブ…
ちょっと切ない今日この頃です(泣

9:30 到着
9:40 準備をして釣り開始

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9:43 まずは一匹目。40cm弱の虹鱒


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9:45 休憩(笑)←いきなりかよっ!

 以下略 15匹を超えてから数えるのがめんどくさくなってしまいました(笑)

12;00 そろそろ昼にするかなぁと考え始める

12:07 おおっと!今までとは違うひきが!!!

という事で以下次号

  
 HMH 2  
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by yadoblog | 2006-09-22 21:38 | Heavy Metal Hamsters
南国 ツバメ返し
首都圏に住んでいた頃、帰省直前に知人から海外旅行に誘われた。
格好よく言うと通訳代わりという意味だが、奇数は調子が悪いと言うわけでこちらも友人を誘えとのこと。
今は同市内に住む友人を誘った。

4人の予定だったが、どうしても少人数の方がチケットを取り易い。
なぜか結構混んでいて最終的に上手く取れなかったので2人で行くことになった。
友人との物理的事情で自分がチケットの手配をした。

代理店で当初4人で行く予定だったバリをあたった。
担当のお姉さんが必死に探してくれた。
トップシーズンとも思えなかったが中々なくて数社に電話しまくってくれた。
思わしくない状態が続く中、カウンターで待ってた俺はとあるパンフレットに目が行った。

電話の後にお姉さんが「無理みたいですねぇ.....」と残念至極・若干落胆気味に語った。

言い終わるか否かで
NCB「こっちに行ってみようと思います。」

お姉さん「へ???」
NCB「この・・ペナン島ってとこ」

たった今までバリ島に行くと言っていたのだから当然「良いんですか?」と訊かれた。

「ええ」と答えたが、お姉さん曰く
「いえ、お客様でなくてお連れ様がです。」そりゃそうだ。

NCB「だいじょぶでしょ???」押し切って予約。

無事予約語に NCB「いませんか??こんなの」
お姉さん「日程の変更をなさるかたはいらっしゃいますけど・・・
この場で行き先を変更した方はお客様が初めてです。」

確かに気分で変更した。

お姉さん「パスポートですが...」
NCB「ぇぇ これから取ります」
お姉さん「え”!??これからですか???」

不安そうなお姉さんの見守る中「じゃぁ」と出てきた。
「明日すぐに旅券事務所に行って下さい」と念を押されてw

帰宅後友人と電話で話した。

NCB「バリはダメだったからさぁ、違うとこ取ったよ」
友「どこ取ったの?」
NCB「ペナン島」

友「ぇぇ?...ペナンとぉぉ??.....どこ?そこ.....どこの国??」

NCB「さぁ.....どこにあんだろうな?? 知らねんだよ、俺も.....」

結局、衝撃的な驚きと不安と不満を一杯に湛えた遠距離電話の友人によって
諭すようになだめるようにダメ出しをされた俺は翌日キャンセルに行った。

「来ましたね、ダメでしたか」っとばかりの表情を浮かべたお姉さんは
「そらそうでしょうよ」と言わんばかりに「そうでしたか・・・」と言った。

その後お姉さんはキャンセル料がもったいないということで必死に交渉をしながら次の予約をしてくれた。
結局、いくらなんでも行き先の違うのは無理だと言われてキャンセル料は発生した。
自分は大して気にしていなかったのだが、1人2万円のキャンセル料に対してお姉さんは期間的な無理をクチにしつつ奮闘をしてくれた。

経緯は忘れたが、なんだか結果的にサイパン行きのチケットをゲットした。
「くれぐれもパスポートは早く取ってください」とお願いされてw

お気楽予約に始まった旅は、最後まで1泊程度の荷物と1泊旅行程度のお気楽気分だった。
でも、旅行中の工程を思い出すと、何も海外でなくても伊豆の白浜でも大体よかった気がする。
でも、伊豆よりは安かっただろうな。

軽い歪みだw
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by yadoblog | 2006-09-21 22:58 | NCB