温泉を愛する全ての人と、そうでもない人へ
by yadoblog
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蛍の上陸

そろそろ蛍の幼虫が上陸する季節になりました。

「桜が咲いてから1週間後に雨の降った夜」というのが毎年のパターン。

天気予報では、ゴールデンウィーク開けに雨が降るらしい。

水路内のカワニナも増えているので、ちょっと期待できるかも。
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by yadoblog | 2006-04-30 10:02 | ・むね・
咲き乱れ
例年ならば文殊堂の春祭り頃に満開になる桜。
残念ながらお祭りには間に合わなかったけど、
ようやく満開になった。

おかけで今日来られた何人ものお客様から、
また満開の桜を見られるなんて・・と喜びの声をいただいた。

開花は東京に比べれば約1ヶ月遅い。
3月下旬に信州から東京に行くと、もう咲いてるのかと思う。
その逆バージョンですね。

今日のように沢山のお客様に見ていただけるなら、
遅い開花も良いものですね。

なんとかゴールデンウィークが終わるまで、
皆の目を楽しませてもらいたいです。

by 夜香
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by yadoblog | 2006-04-29 22:40 | AIC
桜が満開になりました。
鹿教湯の桜もようやく満開になりました。
明日からゴールデンウィーク ちょうど見ごろを迎えます。

鹿教湯温泉に是非お出かけください。
お客様のお越しをお待ち申し上げております。 m(_ _)m
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by yadoblog | 2006-04-28 22:28 | misc
かなり遅れて登場!
自分の出番、春祭りで忘れていました。
と言うよりも酒・酒・酒で一生懸命でしたから(冗談)

春祭りも無事に終了しました。
どうも皆様ありがとうございました。
すべての皆様に感謝!感謝!です。

昨日は、青年会の打ち上げを行いました。
お好み焼き屋さんで!!

テーマ「お好みな話」
をしようか悩みました・・・
M~さんが焼いた お好み焼き 
横から見ていて半生だったと思いますが、食べた方、お腹大丈夫でしたか?
(まあ、大丈夫だと思いますが・・・)
頑丈な方々ばかりだから・・・・・・・毒を吐く毒蝮三太夫・・・・・・意味不明

といつも、先輩方をたてる事無く、皮肉三昧の日々・・・

酒を飲んだりすると、気が大きくなってしまったりする。最低だ。
いつも、家に帰って来て、反省をしています(本当)

今日は反省の気持ちを込めて トイレ掃除をしました!

以上!!

支離滅裂な文:妄想族
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by yadoblog | 2006-04-27 14:25
春祭りその2
文殊堂春祭りにお越し下さいました皆様

サポートして下さった大勢の方々

本当にお疲れ様でした、有難う御座いました。
風も強く、春らしからぬ肌寒さも感じましたが(汗

平日にも関わらず地元の皆様を始め、大勢の方々にお越し頂きました。

スタッフの一員として、また鼓城の一員としても参加させて頂きましたが
なんて言うんでしょう、自分が小さい頃、生まれる前からかな、
何十年も続いている春祭りの出演は
私達の原点ともいいますか、よそで出演する雰囲気とはまた違った
聞いて下さっている皆さんとの一体感みたいなものを感じます。

聞いて下さる皆さんの温かい目といいますか、温かさを感じるんです。
なんとな~く自分で勝手に思っているだけかもですが・・・

もっともっと練習して私達の太鼓を毎年楽しみにして下さる皆様に
また想いを伝えられたら良いなぁって気持ちになります。

何はともあれまた良いお祭りになりました。


本日は後祭り


今日も飲むどー(笑


By 住民
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by yadoblog | 2006-04-26 11:07 | JMN
春祭り
昨日文殊堂春祭りが無事開催されました。

一時、少し肌寒かったですが
天気にも恵まれ
また、大勢の方に起こし頂きありがとうございました。

by スタッフ一同
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by yadoblog | 2006-04-26 08:38 | Heavy Metal Hamsters
環境
鹿教湯のような田舎で商売をしていると都会の方の反応が新鮮なことがある。
食材についてそれを感じることが多い気がする。

大概食品名+αで言われるのは3つ。
1.「美味い蕎麦屋」
2.「美味い豆腐」
3.「地酒」

である。

三つに関係あるのは何と言っても『水』。
そして次には『空気』だろう。

2は知らないが1と3については食す際に空気を絡める。
蕎麦をズルズルッと音を立てて食べるのは抵抗があるので極力立てないようにしている。
典型的な日本人と言うのが適正なのかは定かではない。
しかし、蕎麦に限らずペチャペチャと音を立てて食べられるのは大っ嫌いである。
TV番組などでゲストやコメンテーターがそうしているとガックリする。

一方、酒はワインではないが稀にヒュルヒュルッと音を立てて口の中に空気を取り込んで味わうことがある。
人といる時はしない。
空気を取り込んで味わったから味が違うかどうか・・・判らない。

春に野山で採れる食材については日本酒を共にする事が多いので特にこの時期は冷酒が多い。

TVでもグルメ番組はとても多い。
日本各地に一流の代名詞のような街があることだろう。
そしてそこここに一流の評判を冠した店があることだろう。

しかし、空気や環境は三流ではないだろうかと憶測することがある。

美味しい水や空気は調味料であり、素材であると思ったりする。

同じ酒を呑っても、同じ蕎麦を喰らっても都会の一流店よりも片田舎の方が美味い。
環境や空気はそういうレベルのものではないかと思っている。

日本で鳴らすには日本製のギターが合っている。
アメリカで鳴らすにはアメリカ製のギターが合っている。
これは乾燥度の話だがこれだって一つの環境だ。

ちょっとずれ気味だが大体そんな感じ。
総じてどの世界にも言える事だと思う。

だから環境は大切なのだと思う。
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by yadoblog | 2006-04-23 21:36 | NCB
旅のひとこま
少し前のニュースで、ペルーのナスカにて新しい地上絵が発見されたとあった。ちょっと気になっていた。

昨日のテレビ番組「世界不思議発見」にてそのことを取り上げていたが、仕事の都合で少ししか見れなかった。

番組の中で、既に故人ではあるが、ナスカ地上絵の研究・保護の第一人者であったドイツ人女性学者のマリア・ライヒを取り上げていた。

私がナスカを訪れたのは、大分昔の事となってしまったが、ペルーの首都リマから飛行機でナスカの空港に降り立った時は、滑走路が砂利で、とても驚いた。

また地上絵ツアーのセスナは、急上昇・下降や旋回も多く、約40分のツアー後半の10分程は、少し気分が悪くなった。同乗していたイタリア人家族は、最初の15分でダウンしてしまった。
しかし、地上絵の存在感やその不思議さにドキドキした事を思い出す。

そんな後、マリア・ライヒの説明を受ける機会を得た。その当時80歳位の様であったが、とても熱く地上絵を語っていた。(と感じた)・・・・何せ説明は、スペイン語と英語・・・・ただ、生涯を掛けて取り組んできた事への思いを強く感じた。

説明会後、本を購入しサインを頂いた。あの本は何処へしまったかな。後で探してみよう。

ナスカの街を歩いていると、黄昏にアルパ(南米のハープ)を抱え爪弾き、ケーナ(縦笛)を奏でる楽団とすれ違った。見えなくなるまで佇んだ。

とても和んだ


またいつかこんな旅をしてみたい

by Galapagoe0074476_1139447.jpg
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by yadoblog | 2006-04-23 11:39
岩魚釣り
岩魚釣りに行く。

お客様2人と私の3人で内村川の支流に分け入る。

日差しが強く気温が上がり、雪どけ水で水量が増している沢は手を入れると切れるようにつめたい。
水温は5度。

川虫を採取し、釣り上がる。

時々川虫に混じって山椒魚が取れた。

日当たりの良い土手にはフキノトウが出ていた。既に花が咲いていたが2つ3つもぎ取りポケットに忍ばせる。
たらの芽もいくつか目についたが、食するのにはまだ小さすぎた。

一人のお客様ははじめての岩魚釣りだったので、仕掛を作ってあげたり餌をとってあげたりしながらのんびりと釣りを楽しむ。

あせることはない。たくさん釣る必要もない。皆が2匹か3匹きれいな岩魚の顔を見ることができれば今日は満足。

途中から餌をつけるのが面倒くさくなったので、毛ばりに切り替える。気の早い岩魚が数匹飛びついてくれた。

昼時に一休み。あらかじめ用意しておいたガスバーナーと鍋をリュックから取り出し、美ヶ原から流れでる清水を沸かす。今釣ったばかりの岩魚を丸ごと鍋にいれ、とっておきの信州味噌を加え、そして最後にフキノトウをちらして味噌汁をつくって食べる。岩魚の出汁に信州味噌の甘味、フキノトウのほろ苦さが口の中に広がって、その滋味あふれる味に茫然となった。

仲間と楽しむ春の釣りはいい。

Heavy Metal Hamstersさん、今度一緒にいきましょう。
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by yadoblog | 2006-04-22 09:58 | ・むね・
四月の雪
ぺ・ヨ○ジュン主演の韓国映画のようなタイトルですが・・
今朝、雪が降った。積もるほどではなかったけど。
それだけの事。

ここは4月に雪が降ることはままある。
でも4月半ばを過ぎて、こんな頃に降るのは珍しい。
今年は何かあるのだろうか?

まだまだ韓流が流行る前。
もう7~8年前に、衛生だったか、NHK教育だったか・・
でアジア映画をたまに放映してくれていた。

娯楽的な作品ではなく、文学的な作品を主に流していた。
機会があればビデオに録画して見ていた。

その中に「八月のクリスマス」という韓国映画があった。
切なく淡い恋の物語。
詳しいストーリは・・あまり覚えてないので省略させていただきます(笑)。
気になる方はググるなり、借りて観るなりして下さい。
とても良い映画です。

恋愛映画を苦手とする自分が、
それもメロメロの純愛映画を観て感動したのはこの映画と、
香港映画「新不了情」(日本語タイトル・つきせぬ想い)だけかな。

今日、降っている雪を見て、タイヤを換えなくて良かった。
なんて思っていたら積もらなくて残念でした。

そう、まだスタッドレスのままです。
いいかげん換えないと。(汗)

by 夜香
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by yadoblog | 2006-04-21 20:58 | AIC