温泉を愛する全ての人と、そうでもない人へ
by yadoblog
2007年 05月 11日 ( 1 )
同じ違い
午後になっていただく電話にあるケース。
「今○○まで来ているんですが、今晩1人で泊まれますか?」

食事が無くてもよければ、と話すと
「食事が無いのは困ります。」と言われる。
飲食店許可が必要なのは同じだが、食堂ではない。
「いつでもどうぞ」的にあらゆる物を用意・準備して待っているわけではない。
結局お断りせざるを得ない。
と言うか、逆にこちらが断られているのだろうか。

後日改めていらっしゃってくれる方がいると、その際に言われる事がある。
「1人だからどうにでもなると思っていた。」
「どんなに狭くても1人なら寝られるだろうと思っていた。」
相部屋ならば隙間にでも寝られるだろう。
しかし、電車のシートの様にねじ込むように座るようなわけにはいかない。

「食べるものなんて何でもいい。」と言われても、食べるだけでお帰りになるわけでもない。
キャベツでも千切りにして、焼き魚でも出していれば済むということでもない。

館内の定員一杯のための風呂でもあるが、お一人様のための風呂でもある。
定員一杯のための調理でもあるが、お一人様のための調理でもある。
電気然り、労力然り.....

今、取りかかっている仕事と、ご宿泊希望人数とをはかりにかけるケースもあるかも知れない。
「5人ですが.....」なんて言われると、万障繰り合わせてなんてケースもあるかも知れない。
「休ませているスタッフを急遽引っ張り出して...」とか。

全体的に5名を超えると予約のタイミングは早い気がする。

「ご予約はお早めに」

途中まで来てしまっている女性を薄暗くなる頃お断りすると、やはり気になる。
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by yadoblog | 2007-05-11 00:16 | NCB