温泉を愛する全ての人と、そうでもない人へ
by yadoblog
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やりがい
ルールの把握がアバウトで「そろそろ書かなきゃ」と思いつつ2・3日。
やっぱしアウトだったか orz

さて、どの業界でも親子の意見の食い違いはあるものだと思っている。
大抵二十年以上の年齢の開きがあるのだから普通だろう。

自分はかなり自由な感覚の持ち主だと思っている。
人の話を聞いて「えー?!」と言いつつも、実は「あるだろな」と思っていることも多い。
固定観念は殆どないくらいだと思っている。

「太陽がアッチから昇るからアッチが東だと思い込んでるだけかも。」くらいの感覚。

今は親としてはある程度慣れたと思える自分の発想も、帰省後は結構驚かれた。
普通に話し合っていても2:1で勝ち目はない。

言う事言う事否定された。

軽くキレて「そんなに俺の意見受け入れないなら、何で俺なんて呼び戻したの??」と言ったことがある。

「掃除して、接客して、だけならば俺じゃなくたっていいじゃん。
何で呼び戻したの?仕事も人間関係も物凄く順調だったのに。
アルバイトの頃の方が俺の考えとか余程取り入れてくれたよ。息子だから口答えもするわけだしさあ。」
という意味合いの追い討ちも掛けた覚えがある。

さすがに言葉は返されなかったと記憶している。
でも、結論としては否定はされたのだがw

「いつかはこの家をやっていくんだから。」とかって全然やりがいにはならないと思っている。
それは押し付けだと思っている。
(.....だからやれ、頑張れ。)が隠れている程度にしか思っていない。

やりがいは裁量だと思っている。

例えば「この自販機だけは品揃えも金額設定もおまえが好きなようにやれ。」
帳簿仕事や商売に直結する会議より、その方がやりがいが出ると思う。

大概の発想は世の中に出ていると思う。
世間に出ていないアイディアはないだろう。

いずれやりたいと思っている自分のアイディア。
「うちの中で1番見晴らしの良い所にトイレを作りたい。」

「お宅で1番眺めの良い所はどこですか?」

「トイレに座って眺める景色です。」

これ。
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by yadoblog | 2007-05-23 00:05 | NCB
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